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2026年7月31日 金曜日
高校のお姉さんが遊びに来ました。
探求活動の授業の一環として高校2年生3名が遊びに来ました。
「子どもと大人では第一印象を判断する要素に違いがあるのか」をテーマに
服装に違いをつけて保育室に入りました。
・制服(スカート、リボン)の人
・全身黒色の服の人
・保育着の人
今回は5歳児らいおん組と2歳児うさぎ組で30分ずつ遊びました。
らいおん組は「3人はお友だちなの?」「なんで違う服なの?」と質問したり
「リボン可愛いね」「折り紙、一緒にしよう」と積極的に子ども達から関わる姿もあり
会話が広がっていきました。
2歳児うさぎ組では、しばらく様子を伺う子どももいましたが
すぐに「これやって」「これ、読んで」というようにパズルや絵本、おもちゃを自ら持ってきて
一緒に遊び始める姿がありました。
初めて会うお姉さんたちでしたが、最後はタッチをしたり
抱っこをしてもらいバイバイしました。
黒い服の高校生は、「黒色は怖いイメージがあるかもしれない」と仮説を立て
ピンク色のぬいぐるみのついたカチューシャを忍ばせていました。
でも、使うことはなく「子ども達はみんな素直で、こちらが優しい気持ちで笑顔で関われば
自然と受け入れてくれました。」と嬉しそうに話していました。「子どもってこんなに可愛いんですね、もっと一緒にいたいです」
「子どもに興味がわいてきました」等、たくさんの学びと感想を話して帰りました。







